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スギノマシン/「核融合による次世代クリーンエネルギー実用化をめざすHelical Fusion、 最終実証装置用コイル製作マシンを新開発、スギノマシンの技術により完成」

NEW! 2026 年 02 月 06 日

 フュージョン(核融合)エネルギー*¹実用化を主導する「ヘリックス計画(Helix Program)」のもと、日本独自のヘリカル型核融合炉を開発する株式会社Helical Fusion(代表:田口昂哉)が、株式会社スギノマシン(代表取締役社長:杉野岳)との技術的な連携と開発により、最終実証装置「Helix HARUKA」の最重要コンポーネントの一つ「高温超伝導コイル」を製作するためのコイル製作マシンを完成させた。

*¹核融合(フュージョン)エネルギー:太陽の輝きと同じ原理を地上で再現することで得られるエネルギー。二酸化炭素(CO2)排出がなく、海水などから豊富に採取可能な水素の仲間を燃料として用いること、原理的に暴走が起こらないことから安全性を確保しやすいことなどから、世界的なエネルギーの課題を抜本的に解決する技術として期待されている。

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