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ことラボ・レポート

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スギノマシン/ 2026 年度入社式 実施

2026 年 04 月 08 日


株式会社スギノマシン
代表取締役社長 杉野 岳

 

 

 


 株式会社スギノマシンが、2026 年4月1日、滑川事業所において入社式を行い、24 名の新入社員を迎えた。
 式はリアルと Web 中継のハイブリッドで行い、永年勤続表彰や優良社員表彰などの表彰式も同時に実施された。

■代表取締役社長 杉野岳からの式辞(要旨)
 今日 2026 年4月1日、晴れてスギノマシンに入社された 24 名の皆さん、おめでとうございます。そしてようこそ!
 数ある仕事・企業の中からスギノマシンを選んでくださった皆さんには、当社に対する期待や希望、当社でやりたいこと、成し遂げたいことがあると思います。私も含め社員全員が、その期待と希望に応えるべく皆さんを迎え入れ、そしてまた皆さん自身にも成長していただき、世の中の期待に応えられるスギノマシンを一緒に作っていきたいと思っています。

 現在私は、「必然経営」という方針を掲げて経営をしています。我々は、超技術から導き出される、「スギノマシンとしてやるべき商品開発・製造」と「スギノマシンとしてやるべきビジネス」をファクトベースのロジカルシンキングで判断し、熱意をもって実行する。お客様から見て、「なるほどこれはスギノマシンならではだ」「スギノマシンでなければできない」と思っていただける商品とビジネスを展開する。スギノマシンがそれをするのは「必然だ」と思えることを実直に取り組んでいく。
 ただしそれは、けっして単に過去を踏襲するという意味ではなく、新たに「なるほど」と思っていただける、納得性のある変革・挑戦=「攻めの必然」にも挑むということ。流行りだから、市場が大きいから、みんなやっているから、今までそうしてきたから、成り行きだから、という必然性のない理由では取り組まない。あくまで、「当社がやるべきことなのか」「当社がやる必然性があるのか」が判断基準。それが「必然経営」の意味するところです。
 皆さんはこれからスギノマシンの一員となります。スギノマシンがやるべき事、スギノマシンだからやらなければいけない事に実直に取り組み、我々の存在意義である「技術で社会に貢献する」ことを全うしていきましょう!

 最後に少し、砕けたことを言いますが、私も 50 歳を過ぎており、自分の姿を鏡で見ると、背景色は残念ながらグレーに感じます。しかし今、皆さんの後ろにはオレンジやピンクなどのまぶしい暖色しか見えません。それは皆さんには無限の可能性があることの表れです。スギノマシンは今年 90 周年を迎え、10 年後の 2036 年には 100 周年となります。皆さんには是非、その無限の可能性を存分に発揮し、2036 年から先の 100 年も続くスギノマシンを作っていって頂ければと思います。
 それでは、宜しくお願いします!