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THK/「力センサ搭載ピック&プレースロボット 小型ヘッドモデルの受注を開始 ~ヘッドの小型化により省スペースかつ高速搬送を実現~」

2025 年 07 月 29 日

 THK株式会社(代表取締役社長:寺町 崇史)が、微細・微小なワークの高速搬送に適した、電子部品業界向けピック&プレースロボットの小型ヘッドモデル(PPR2-LR)の受注を開始する。
 ピック&プレースロボット「PPRシリーズ」は、微細・微小なワークを吸着し、ベースへの移載や組立を素早く正確に行うためのロボットです。昇降や回転といった基本的な動作に加え、ワークに掛かる力を測定する力センサをはじめとする各種センサ、電磁弁、制御モジュールなど、ピック&プレースに必要な要素をすべて取り揃えている。
 これまで展開されていた「空圧ユニット一体モデル(PPR-LR)」と比較して、「小型ヘッドモデル(PPR2-LR)」は、ヘッド部分の体積を 33%削減し、よりコンパクトな設計となっています。そのため、これまでスペースの問題で搭載することができなかった装置にも導入が可能。また、新機構によりシャフト先端の軸振れ精度を 5µm 以下と更に高精度化を実現した。

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