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スギノマシン/「バリ取りに特化した高圧水部品洗浄機「JCC 104 HYBRID」を開発 部品洗浄機にバリ取り用の高速スピンドルを搭載し、高圧水との二刀流でバリを徹底除去!」

産業機械メーカーの株式会社スギノマシン(代表取締役社長:杉野 良暁)は、水を超高圧で噴射し、自動車などの金属部品のバリ取り・洗浄を行う、高圧水部品洗浄機「JCC(ジェットクリーンセンタ)」シリーズの新機種、「JCC 104 HYBRID」を開発しました。
本商品は、11 月 8 日(火)~11 月 13 日(日)まで東京都江東区の東京ビッグサイトで開催される、工作機械の見本市「JIMTOF 2022 」に出品します。
『装置概要』
水を超高圧で噴射し、あらゆる部品のバリ取り・洗浄を行う、高圧水部品洗浄機のベストセラー「JCC」シリーズの新商品です。最高 50MPa の高圧水を噴射して、部品のバリや切りくずを除去する「JCC 104WIDE」に、バリ取り用の高速スピンドルモーター「BARRIQUAN (バリカン)」を搭載しました。
部品の外側のバリは「BARRIQUAN」を用いて素早く取り除き、交差穴・深穴といったツールが届かない部品内部のバリは、高圧水で狙い撃ちして除去します。また、中空2軸傾斜円テーブルを搭載したことで、ワークの 6 面全てのバリにアクセス可能になりました。これ 1 台にバリ取り工程と洗浄工程を集約でき、設備費用と設置スペースを抑制しながら、金属部品のバリを徹底的に除去します。
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