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スギノマシン/「エンジン駆動式超高圧水発生ポンプユニット『HI-JET 3000-R』を開発 ―スギノポンプのフラッグシップ機に新たなモデルが追加!―」

NEW! 2026 年 10 月 30 日

HI-JET 3000-R_外観

 株式会社スギノマシンは、エンジン駆動式超高圧水発生ポンプユニット「HI-JET 3000-R」を開発しました。本商品は、11 月 18 日(水)~ 20 日(金)に東京ビッグサイトで開催される「2026洗浄総合展」に出品します。

1.概要と開発背景
 老朽化した高速道路の補修、舗装道路のライン消去、建築物の解体現場などで、超高圧ウォータージェット工法が広く活用されています。ウォータージェット工法は、周囲へのダメージを抑えながら劣化部分を選択的に除去でき、粉塵の発生を抑制できるなどの特⾧があります。
 当社は2001年にエンジン駆動式超高圧水発生ポンプ「HI-JET 3000」を発売し、屋外での各種作業用途に展開してきました。その後、搭載エンジンの供給終了に伴い販売を休止していましたが、近年のウォータージェット工法の用途拡大や多様化するお客様のニーズに対応するため、後継機種となる「HI-JET 3000-R」を開発しました。
 本商品は、新たなエンジンを搭載するとともに、従来機と比較して本体のコンパクト化やメンテナンス性、操作性の向上を実現しました。また、2024 年に発売した上位機種「HI-JET 3000GT-R」と共通の外観デザインを採用しています。
 今回の「HI-JET 3000-R」の発売により、エンジン駆動式超高圧水発生ポンプのラインアップを拡充し、用途や作業条件に応じた幅広い選択肢を提供します。

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