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ー 科学と技術で産業を考える ー

ことラボ・レポート

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芝浦機械/ 「2022年度 芝浦機械グループ入社式 社長あいさつ」

2022 年 04 月 01 日


芝浦機械株式会社
取締役社長 坂元 繁友

 

 

 


 当社は、長年親しまれた「東芝機械」の社名を2020年4月に「芝浦機械」へと変更し、新社名には、当社の「モノづくりを通じて、社会に貢献することで、進化を続けてきたDNA」を忘れることなく、今後も「お客様と共に、更なる進化を遂げていく」との思いを込めています。
 そのために、次の3つを心に留めて、芝浦機械グループの一員として、若い想像力を遺憾なく発揮し、皆さん自身もさらなる進化を遂げていただくことを期待しています。
 1つ目は、『コミュニケーション』です。
仕事をしていく上で、多くの人と関わり一緒に仕事をしていくため、ダイバーシティを重んじたコミュニケーションを積極的に進めていただき、会社に変革を起こすことを期待しています。
 2つ目は、『サステナビリティ』です。
当社ではSDGsが示す2030年までに解決すべき多くの社会課題は、芝浦機械のこれまでの歩み、目指すべき姿と方向性が一致しており、事業活動を通じた社会的課題の解決への貢献をより強化していくため、今後の業務ではサステナビリティやSDGsを基本的な価値感としていくことが必要となるため、普段の業務からSDGsを意識した思考や行動を心掛けてください。
 3つ目は、『時代の環境変化への柔軟な対応力』
新型コロナ感染拡大や緊迫した世界情勢を見ると、以前までは普通だった生活や常識が一瞬にして変化していきます。グローバル社会では一地域や一国の変化があっという間に世界に波及していきます。皆さんにはそのような激しい変化を生き抜く「柔軟な対応力」が求められます。
 既存の考え方や方法に囚われることなく、新たな発想で物事の変革を行なってください。